岡本享二が伝えたいことは。
| ▼ 岡本享二(おかもときょうじ)・略歴 | |
| 昭和24年 | 大阪府生まれ |
| 昭和46年 | 甲南大学経営学部卒業 |
| 昭和48年 | 日本IBM(株)入社 |
| 昭和58年 | IBMコーポレーション・財務部門 |
| 平成8年 | 日本IBM(株)本社・環境経営室長 |
| 平成18年 | 日本IBM(株)退社 |
| 平成18年 | ブレーメン・コンサルティング株式会社設立 代表取締役社長就任 |
| 首都大学東京大学院ビジネススクール・教授 「企業倫理論」 |
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| 東北大学大学院環境科学研究科・非常勤講師 「CSR戦略論」 |
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| 立教大学ESD・CSR研究チーム | |
| 環境経営学会理事 | |
| 各種の生物多様性に関する委員 | |
私は環境・CSRについて、「情報化とグローバル化による社会の変化」、「人間の思考と行動」の視点から永年考察してきました。 現在は、情報化によってグローバル化が可能になり、グローバル化が環境や社会へ多くの問題を発生させてきたと考えています。
33年間のIBM勤務で、営業企画、研究開発を経た後、コーポレート・ファイナンスで 「プライシング(価格設定)、ファイナンシャル・コンサルティング、クレジット・マネジメント(与信管理)」を学んできました。 直近の10年間は日本IBMを拠点に環境/CSR部門で、今日の環境や社会問題に深く関わってきました。 CSRの中でも生物多様性や生態系保護の分野は、企業にとってまだまだ参入しにくい分野です。 しかしながら、ビジネスからの発想ではなく、企業への普及・啓発運動と位置づけて活動を行い、賛同される企業に対してのみ、 先進的なコンサルティングを提供することは可能だと考えました。
